はなまるサイズになっちゃうね 
作詞 銀河Lベンダー 作曲 マチダ <解説>

夜空の向こうに光る アダムスキー型UFO
小窓を覗くその影を あなたの影にするとして

「あっ、UFOだ」

闇夜の向こうに潜む シルバースーツのジェントルメン
あいつが発する超音波… 『はまるサイズになっちゃうね』

宇宙の海へダイビング 喰い込む海パン 「エクスタシー」
宇宙の彼方へ泳ぎだす 覚えたフォームは未来型
宇宙の岸で一休み 体育座りでお弁当
はなまるサイズになっちゃうね なっちゃうね

私の背中に浮かぶ 腰のあたりの人面瘡
鏡に映るその影を あなたの影にするとして

「ボク 人面瘡 よろしくね」

夜風にさらされ疼く 背中合わせのお喋りで
あなたが私に囁いた… 『はなまるサイズになっちゃうね』

宇宙の海で溺れだす うっすら感じる 「オルガズム」
宇宙に沈む感覚は家族で行った熱海旅行
私を助けた未亡人 人口呼吸はイチゴ味
はなまるサイズになっちゃうね なっちゃうね
これもカレーライス同様、銀河発足前に作った曲。
こちらもpancakesを意識してか、中国臭が漂う。すごい偽モノっぽいけど。
この作詞はバギー、ササパー、マチダの共同によるもの。バギーが言葉を発し、マチダが組み立て、足りないところをササパーが補う、っていう、なんだかチームプレイをしちゃってる詞。そういえば最近は共同作業ってしてないなぁ。
メインボーカルはササパー。田中真紀子(角栄の娘)みたいな発声法が格好いい。
銀河では珍しく男二人のデュエット曲なので、2005年のライブでもリミックスしてやりました。(マチダ)


2005年のリミックスバージョン(remix : マチダ)

男回路
作詞 バギー 作曲 マチダ <解説>

昔、遊んだ 銀座の想い出語りだす
ポケットの中 小銭のアパート忘れかけ

昔、愛した女の想い出語りだす
ポケットの中 ハレンチレシート思い出し

- 俺の負け戦 -
荒波かぶり 猫かぶり
ちょっと色気を出しすぎて
男かぶり 愛かぶり 
流れ出したオイルは止まらない

路面にしたたる赤いオイルの物語
指紋のつく 汚い指先でつかまれ

銀座で一口 眉間を寄せる常連客
wowowow 男の絆と浪漫を買いませんか?

- 俺の負け戦 -
荒波かぶり 猫かぶり
ちょっと大人が多すぎて
男かぶり 愛かぶり
流れ出すオイルは止められない

ちょっと色気を出しすぎて
男かぶり 愛かぶり
流れ出したオイルは止まらない

俺とお前の お前と俺の 負け戦
そして魚沼産 清きサビの芝の上で

眠り逝く

眠り逝く

眠り逝く
この曲をきっかけに「歌い手・バギー松木」が誕生した、銀河にとっては記念碑的な曲。
コーラスで初めて「イニシャルRNの女」が参加。
バギーの詞も「小銭のアパート」「ハレンチレシート」「一口眉間を寄せる」「俺の負け戦」…など、バギー節が炸裂。意味がわからない。
今回アップしたのは2005年バージョン。
ドラムにリズムマシンを使ったのは、バギーの歌声がヒカシューを思い出させた為。
歌詞の補足なんだけど最後の方の歌詞、「そして魚沼産清きサビの芝生の上」ってところ、これは魚沼産の新鮮なワサビの上っていう意味みたいです。とは言ってもさっぱりですが。レーサーであり、寿司ネタでもある「俺」が想い出の銀座で繰り広げる物語だそうです。(マチダ)


カレーライス 
作詞・作曲 佐々木真平 <解説>

あなたの想いがわかる
あなたの切ない想い
どんなに町が変わり
どんなに時代が変わり
想いだけは変わらない…

それはカレーライス

「そろそろ出るか?」
「とくと見よ!!」

 『佐々パーソナルローリングラッシュ』

回っております
回っております
いつもの様に回っております

君の瞳は泥棒じゃん
君の瞳は泥棒じゃん
君の瞳は泥棒じゃん
君の瞳は泥棒じゃん
ササパーのサイト「佐々木真平」のコンテンツ「sound」に仕舞ってあった曲を銀河で勝手にカバー。
ササパーが「ライブで踊るのが夢なんだ」と、夢を語りだしたのをきっかけに、銀河がその夢を叶えようと、ライブで踊れるようにアレンジ。
今回アップしたのは、バギーが歌った仮歌バージョン(本番はササパーが歌った)。(マチダ)


カレーライスオリジナルバージョン(歌と演奏 : 佐々木真平)
サニーパワー 
作詞・作曲 銀河Lベンダー <解説>

「イー、アル、サン、スー

サマーナイト センセーション
高鳴る鼓動

サマーセール ヨーカドー
高価な水着

シーサイド クラブハウス
詰め込むライスカリー

シーワルド 鴨川
楽しいイルカショウ

夏を憎んだ日々とも、もうお別れ

−リハビリ期間は来週終わる−

スケジュールがない俺

ハロー、スウィート ドリームス
『嗚呼 サニーパワー』

ニイハオ、オーアイニー
「さあ、始まるぜ
この曲は、香港の[the pancakes]っていうdejayって女の子が一人でやってるバンド(?)がいるんだけど、4年前くらい(2002年)に銀河のみんな(まだこの頃は銀河はなかったが)とかで、pancakesのライブを観に行く機会があって、そのときにササパ−がそのdejayに一目惚れ。「俺も歌う!」ってことになって、出来た曲。dejayに聴かせて好感を得ようと、pancakesに影響を受けた、と思わせるように作ったが、結局は「こんなの聴かせられねー」ってことになり、ボツ。pancakesが香港なので、知っている数少ない中国語を取り入れたり、中国語みたいに歌ったりしてるのも仇となる。
ちなみにササパ−は観に行ったライブでは酒に酔いつぶれる、トリだったmomus以外のバンドを全然観ない、pancakesが演奏中のときにトイレに行く、等の横行を繰り返した挙句、演奏後のdejayに片言以下の英語で親しげに話しかけ、周りの人たちを閉口させた。
今気付いたんだけど、この曲は銀河発足前の曲なので、銀河Lベンダーの曲じゃなかった。(マチダ)

(歌:ササ★パーソナルZ)